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『ホァン・タマリッツ カードマジック』出版記念 角矢幸繁×前田知洋トークショー 受付終了のお知らせ】

【『ホァン・タマリッツ カードマジック』出版記念
角矢幸繁×前田知洋トークショー 受付終了のお知らせ


2013年8月28日現在、10月18日のトークショーは定員に達したため受付終了となりました。早々にたくさんのお申し込み、誠にありがとうございました!

申し込みしそびれてしまった方は、キャンセル待ちなどの詳細に関しまして東京堂書店(神田神保町店)さまへお問い合わせくださいませ。

東京堂書店さまのリンク先はこちら→リンク先



追記:東京堂出版の編集担当Nさんからのメッセージです!

「当日のキャンセルなどもあると思うので、定員を少し超えても受付するかもと言っておりましたので、電話もしくはメールで確認してみてくださいませ。。」とのことです。まだチャンスはあるみたいですよー!


2013年8月28日23時追記:完全に受付終了とのことです。予約できなかった方、申し訳ありません!
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『ホァン・タマリッツ カードマジック』発売記念トークショーのお知らせ

sonata.jpg

 ついに、私が翻訳を担当した『ホァン・タマリッツ カードマジック』が発売されます。



 私見ですがホァン・タマリッツさんはスペインが生んだ鬼才であり、世界でいちばんの魔法使いだと思います。タマリッツさんからマジックを学ぼうと世界中からマジシャンが集まり、彼の下からは本当に素晴らしい若手マジシャンたちがすくすくと育っています。



 本書は、そのタマリッツさんの名著『SONATA』の完訳となります。本書は1991年に発表されました。最初に読んだ時の興奮は今も忘れられません。とんでもないテクニックから凄く不思議なマジックまでがギュッ!と1冊に詰め込まれているのですから。すべてのマジックは発表されてから20年以上経過していますが、その輝きは今も色あせていません。

 文章で読みますと、その緻密な手順構成と考え方の鋭さに溜息が出ます。タマリッツさんの考え方や手順構成法を皆様の演じるマジックに加えたら、皆様のマジックがきっとさらに輝くことでしょう。

antifaro.jpg

 校正中はこうやって何度もカードを配って集めて確認。妻のCathyがこの様子を見ていると、どう見ても仕事をしていないようにしか見えないそうです…(泣)

 この本の内容については、後日またエントリーをアップしますね!



 この本の出版記念として、クロースアップ・マジシャンの前田知洋さんと私でなんとトークショーをすることになりました!

 ホァン・タマリッツのスピリットを私と前田さんの二人で熱く語ります。前田さんはタマリッツさんが主催する伝説のコンベンション「エスコリアル」に参加した唯一の日本人マジシャンなので、いろいろなお話しを伺えることと思います。今から楽しい会になるよう、二人でいろいろ考えています。
 
 お茶を飲みながら、楽しくマジックの話をしてみませんか?

 詳しくは下記をご覧くださいね!要予約なので申し込みはお早めに。皆様にお逢いする日を楽しみにしております。

『ホァン・タマリッツ カードマジック』出版記念
角矢幸繁さん×前田知洋さんトークショー開催!!


スペインが生んだ奇才、伝説のマジシャン、ホァン・タマリッツのスピリットを、この本を翻訳した角矢幸繁さんと、クロースアップ・マジシャンの前田知洋さんが熱く語ります。タマリッツが年に一度30名のマジシャンを招待して開催される「エスコリアル・コンベンション」に日本人マジシャンとして唯一参加した前田さんによる思い出話など、興味深い話が盛りだくさん。2人によるミニ・レクチャーなども予定。

【出演者プロフィール紹介】
■角矢幸繁(かどやゆきしげ)■
愛知学院大学日本文化学科(社会学専攻)卒。翻訳家。 学生時代より、ニューヨーク在住のプロマジシャン・文筆家・批評家であるジェイミー・イアン・スイス氏などに師事。来日したマジシャンの通訳や海外の奇術専門書の翻訳を長く行い、また、奇術専門書にマジックに関する文章を執筆。

■前田知洋(まえだ ともひろ)■
東京電機大学卒。卒業論文は人工知能(エキスパートシステム)。クロースアップ・マジシャン。プライムタイムの特別番組をはじめ、100以上のテレビ番組やTVCMに出演。新聞、雑誌などの取材記事は多数。LVMHグループ企業からブランド・アンバサダーに任命されたほか、歴代の総理大臣をはじめ、各国大使、財界人にマジックを披露。海外での出演も多く、英国チャールズ皇太子もメンバーであるThe Magic Circle London のゴールドスターメンバー。連載や執筆も多く、著書に『知的な距離感』(かんき出版)、『人を動かす秘密のことば』(日本実業出版)、『新入社員に送る一冊』共著(日本経団連出版)ほか。

(2013年8月28日追記:受付終了致しました! たくさんのお申し込み、ありがとうございました!)


東京堂書店さんへのリンクはこちらです!→リンク
 

日本全国総マジシャン化計画(笑)

nakamaji.png

 みなさま、大変ご無沙汰しております。気がつけばもう立秋。残暑ざんしょ…という季節になってしまいました。今日はちょっとしたお知らせです。



 今日からGreeが運営するメールマガジン『Magalry(マガリー)』でクロースアップ・マジシャンの前田知洋さんとの新しいメールマガジン『なかマジ』が始まります。この中でマジックのキュレーション(セレクトと解説)を私が担当することになりました。



nakamagiphoto_02.jpg

 『なかマジ』とは『誰かと仲良くなるマジック』『仲間との会話のきっかけになるようなマジック』という意味。肩肘張らずにマジックを気楽に楽しんでみて、なおかつ誰かとさらに仲良くなってみませんか?というコンセプトで、通勤通学の間に気軽に読めてマジックを覚えることができるというものを目指していきます。

 気軽に読める内容なのですが、「なかマジコラム」はマジシャンの視点からのアドバイス。マジックを趣味にしている方にも、初めての方にも参考になる話です。「マジックに失敗した場合」の言い訳などは思わず笑ってしまうコラムになっています。



 前田知洋さんからお話しを頂いた時は「私でいいのかなぁ…?」と非常に迷ったのですが、いろいろお話を重ねるうちにやらせていただくことにしました。

 クラシックや即席マジックは、ときどき古くて役に立たないと見られることもあります。しかし、やってみると思った以上に効果バツグンという作品がたくさん埋もれています。そうしたきらりと光るクラシックなマジックに現代的なタッチを加えて、皆様に紹介していきます。

 残念ながら、こうしたマジックを実際にそして上手に演じられていることは多くはありません。最近は、動画投稿サイトなどさまざまなマジックの実演を見ることができます。どんな素敵なマジックでもジャージ姿に畳の上に置いたマットという状況では、その良さが半減どころか無くなってしまうことも。そんなわけで「なかマジ」では明るくてシンプルな動画を心がけて配信しています。実演は前田さんが担当しています。

 マジックを習得するには、動画で学ぶことと文字で学ぶところ、それぞれの良さがあります。活字の良さと動画の良さを掛け合わせた解説をどこまで追求できるか?前田さんと共に、そんなところを探求することも「なかマジ」の新しいところです。

 キチンとした実演を動画で見る。簡潔で分かりやすい、ポイントを押さえた解説を文章で読んで方法を学ぶ。難しい部分は補足動画もあり、マジックを演じる上で心に浮かぶ不安を解消するような気軽な読み物つき。もちろん、作品にはクレジットなどもきちんと入ります。演目やセリフも男女を問わない「なかマジ」。どうぞよろしくお願いいたします。



 ご興味のある方は一度ご覧になってみてください。初心者の方はもちろん、すでにマジックを趣味にされている方にもきっと楽しめる内容になると思っております。お申し込みはこちらをクリック!

『ジェイ・サンキー センセーショナルなクロースアップ・マジック』への多かったご質問へのお答え

sankey_1.jpg


 拙訳の新作『ジェイ・サンキー センセーショナルなクロースアップ・マジック』(東京堂出版刊)をお手に取って頂いた皆さまから、いろいろな嬉しい感想を戴いて感謝しております。

 そして、いくつかご質問も頂戴しました。戴いたご質問のいくつかは、今鋭意執筆中のおぼえがきの中でお答えしたいと思います(もう少々お待ち下さい!)。
 これらの質問の中で多かったものに「どの作品が一番おススメですか?」というものがありました。

 訳者としては「全部おススメだよっ!てへぺろ☆(・ω<) 」と言いたい所ですが、有名どころの“ハン・ピン・チェン・ピン・ハン”や“エアタイト”などを除いた、あまり知られていない、私の好きな作品をご紹介します。



その1 「溶け込む輪ゴム+カードにエサを与えないで!」

 当時、この本の筆者である友人Richardは「本の一番最初の作品は、一番面白い作品を掲載する」というポリシーを持っていました。そうなると、この作品は外せません!

 カードケースにかけておいた輪ゴムを外して、指の間で揉んでいると“完全に”消えてしまい、消えた輪ゴムはカードケースの中に入っている1組のカードに巻きついた状態で出現します。しかも、輪ゴムは一切すり替えていません。
 非常にやさしくて不思議な作品です。輪ゴムが指先から消えた瞬間、本当に両手は空なので堂々と演じることができます。

 この次に解説されているカード当て「カードにエサを与えないで!」と繋げてもよし、他の輪ゴムを使った素敵なマジックと組み合わせてもよし。
(例えば、ドイツの素敵マジシャン、デニス・ベアさんのこの本に掲載されている「Herbert - The Trained Rubber Band」と私は組み合わすこともあります。演出もピッタリですし)

 とにかく、オープニングにはもってこいです!

その2 「サインの偽造、教えます」(Forgery)

 このブログをご覧の方はもうご存知かと思いますが、このマジックは、2012年6月20日に日本テレビ系の名物番組「ザ!世界仰天ニュース」の中でクロースアップ・マジシャンの前田知洋さんが演じられました。
 カードの表に油性ペンで書いた×印が他のカードに次々と飛び移っていき、最後に驚くべきクライマックスが待っています。

 どれくらいの破壊力があるマジックか?と言えば、司会者のお1人SMAP中居正広さんは驚きのあまりテーブルの脚に自分の足をぶつけてしまい、もう1人の司会者、笑福亭鶴瓶師匠は、このマジックを観た後に「いつもよりパワーアップしてる…」と仰るほどでした。これがすべてを表しているでしょう。少しでもカードマジックの素養がある方なら、ちょっと練習をすればすぐにでも演じることが可能です。私も大好きで、最近はよく演じています。

その3 「使えないお金+形状記憶インク」

 この作品は、いろいろ応用が効く方法論に注目して下さい! カナダの素晴らしいマジシャン、リチャード・サンダースさんが考案して、最近他のマジシャンも使っている原理を上手くコインマジックに応用しています。
 ここに解説されている現象以外でも、いろいろ使えます。本当に不可能な現象を演じることが可能です。是非お試しあれ。



 もし、どの作品から練習しようか?とお困りの方は、この3作品から始めると良いかもしれません。お楽しみ頂けますと幸いです。他にもおススメの作品がありますが、またいつかご紹介したいと思います。

ディスカッション of h3m (第3回)

davidkaye_01.jpg

 先日、アメリカの素晴らしいキッズショウ・マジシャン、デヴィッド・ケイさんの素敵なDVDについてのエントリーを書きました。

 実は、それに関係なくクロースアップマジシャンの前田知洋さん、広島の素敵な奇術研究家であり治療家の鍛治中政男さんと三度ディスカッションをしておりました。テーマはそのものズバリ「汝、キッズマジックを侮るなかれ」

 キッズショウは中々クローズアップされない分野のマジックですが、ここから多くの事を学ぶことが出来ます。「子供にマジック見せるのはちょっと…」と仰る方も、是非一度このディスカッションをお読みください。あなたの知らない世界が待ち構えています! お楽しみいただけましたら幸いです。

 こちらからどうぞ!→ディスカッション of h3m



 追記:前田知洋さんが、6月20日(水曜日)の『ザ・世界仰天ニュース!』(NTV系列)に登場されますよ! 新作マジックが盛りだくさんだそうです。これは要チェックだと思いますよ!! 
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yuki_the_bookworm  (a.k.a "べたねば")

Author:yuki_the_bookworm (a.k.a "べたねば")
何げない日常の中の、本と料理とマジック。

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