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Genii 75th Birthday Bash Day 2 - 特別編:ある秘密の断片 (その2)

(→Day 2 - 特別編:ある秘密の断片(その1)からの続きです)

 歴史ある奇術専門誌『Genii』の創刊75周年を記念して開催されたGenii 75th Birthday Bashというマジックの大会に参加するためにフロリダはオーランドに滞在しておりました。

 ドキドキしながら、今回この大会のゲストだったクロースアップ・マジシャンの前田知洋さんのショウとレクチャーのお手伝いをさせていただきました。

 ちょっとしたハプニングがありながらも見事に対処され、前田さんのショウは大成功!会場からは大きな拍手が巻き起こりました。



 ショウがはねて、すぐに前田さんの元へ走りました。

「前田さん、お世辞じゃなくて本当に凄かったです。同じ日本人としてこれ程嬉しいことはありません」
「今回のショウが上手く行ったのも、Yukiさんのおかげです。ありがとうございます」
「何も手伝っていないですよ! 一つ質問があるんですが、どうして打ち合わせを最小限にされたんですか?」
「あぁ、カメラワークのことですね。こういうことってライブではよくあるんです」
「へ!?」
「多分、Yukiさんはどうしてあんなに打ち合わせが簡単だったか不思議だったんですよね?」
「…当たりです」
「どこのスタッフさんも頑張ってくださるのですが、人間って完璧じゃないじゃないですか」
「確かに」
「なので、申し訳ないですが、最初からすべてを期待していないんです」
「なるほど…」
「いろいろな現場がありますから、すべてが完璧な状態ではないですよ。まず、自分たちが完璧な状態にしておく。その上で、現場で期待以上の仕事をしていただいたら本当に感謝ですし、ダメでもともとですから何にも気になりません。あとは自分には経験がありますから、なんとかなるものですよ」

 前田さんは常に先を見越した行動をされます。どういうことが自分に求められて、それ以上の成果を出すにはどうすれば良いか、そこを目指して一歩先の行動をされます。しかし、それだけですべての問題を解決できるわけではありません。 
 経験。スタイルはマネできるかもしれませんが、経験と知識だけは誰にも盗むことは出来ないのです。自分にとっては凄く深く、そして重い言葉でした。

「自分の演技を最高な状態にするには、普段通りにしているのが一番ですよね? 私は自分でどこででもその環境を作るようにしているだけです。自宅でリラックスしているような、ね。もしかすると、これは大切な秘密の1つかもしれないですけどね!」

 やっと、前田さんの顔から笑みがこぼれました。

「Yukiさん、ちょっとこの道具を持っていてもらえますか?」
「もちろん!」

 私に道具を渡すと、すぐにステージ裏へ。そこに居たすべてのステージクルーに感謝とねぎらいの言葉をかけていらっしゃっいました。打ち合わせ通りに仕事が出来なかったあのカメラマンさんにも、です。

「打ち合わせ通りでは無かったかもしれませんが、彼も頑張って仕事をしようとしてくれたんですから!」

 そこからは、様々な出演者や大会の参加者が前田さんの元に集まり、口々に前田さんに声をかけ、サインや写真撮影をお願いしていました。しばらくの間、その人の輪は消えませんでした。



 ショウの評判が瞬く間に広がり、前田さんが登場されるレクチャーへの期待も徐々に高まっていきました。それはそのはず。こんなに凄いショウを観たならば、どんなマジックを紹介してくれるのか?誰もが興味を持つはずです。

 この日、ショウの片づけをしながらレクチャーの話を前田さんとしていました。



tomonote.jpg
これがレクチャーノート!

「前田さん、ショウはお疲れ様でした! レクチャーの手伝いは任せてください! 販売するノートとかはありますか?」
「ありがとうございます。えぇ、Richardに言われて一応持って来たんですが、Yukiさんにお見せするのは恥ずかしいなぁ」

と言いながら、大きな紙包みをスーツケースから取り出されました。

「あ、これ凄い! もう売り切れになった前田さん特集号のGenii誌じゃないですか!」
「はい、そうなんですけどね。この号に掲載されているマジックの中からお気に入りを抜き出しました」
「これ、編集とか大変だったんじゃないですか!?」
「すべて、私のマネージャーがやってくれましたから」
「で、これ、いくらで販売予定ですか?」
「そうなんですよ、そこが問題なんです。Yukiさんならいくらで買います?」
「15ドルですかね? だって、これもう売り切れの号ですし」
「え!? そんなに戴いて良いんですか?? マネージャーと話した時は『この号はiGenii(注:Genii誌を購読すると、75年分のバックナンバーをインターネット上で読むことが出来ます。そのシステムのこと)のアーカイヴスでも見ることが出来る訳だし、こんな急ごしらえでカラーコピーのノート、ノートなんて言えないから1ドルで充分!』ということになりました。5ドル以上で頒布してしまったなんてことになったら、日本に帰った瞬間にマネージャーから怒られてしまいます」
「え!? それはいくらなんでも安すぎます! お釣りの問題もありますからお釣りが出ないように5ドルにしましょう、絶対です!!」

 こうして前田さんが日本から持ってこられた48部のレクチャーノートは、1冊5ドルで販売することになりました。



comingupnext.jpg

さあ、Day 3のレクチャーの前になりました。こうやって、会場の大きなスクリーンには“Coming up Next...”と次のイベントの案内が流されます。これ、凄くカッコ良かったです。

meetingwithmoo.jpglectureprep.jpg

 こうして、Richardと打ち合わせたり、カメラのアングルや位置を自ら調整されたり。あと、マイクの音声を注意深く調整されていました。

withbrad.jpg

 かといって、凄い緊張感が張り詰めるといった風でもなく、途中で共通の友人、芸術家で美術館の司書でもあるナイスガイBrad J. Aldridgeさんと笑いあったり!

 私はレクチャーブースでレクチャーノート販売をする準備。早く店開きしてしまうと、レクチャーが終わった後までノートが残らないので、準備はこっそり。



 会場には750名に近い参加者が集まっていました。もう、参加者の期待は最高潮です。今か、今か!という期待が舞台の横にも伝わってきます。気の早い参加者が何人もブースに立ち寄り、「ねぇ、もちろんTomoはレクチャーノートを持ってきているんだよね?」と私に質問をしてきました。

 レクチャーの内容は、紙に書いたスプーンを曲げる「The 2D Spoon」、仕掛けのない折りたたまれた紙袋の中から、これまた仕掛けのない大きな2リットルのコーラのボトルを取り出す「Large from little」、靴下を使った大変面白い予言のマジック「Ten Socks in the bag」(このマジック、海外のマジシャンの多くがレパートリーにされているようで、前田さんが何足もの靴下が入った透明のバッグを取り出した瞬間、客席から大きな拍手が起こりました。この反応には前田さんもビックリ!)、そしてショウで演じられた「Pieces of Future」と「Pack in the box」を詳細に流暢な英語で解説されていきました。

 その風変わりな現象に観客は驚き、そして、その賢い解決法に客席からはため息が漏れ、惜しみない拍手が沸き起こりました。
 参加者の一人は後で私にこう話しました。「Tomoのマジック、長い間大好きで自分なりに演じていたけれど、やはり本人の演技を見ないとその考え方の本質が分からないね。今日は本当にいい勉強になったよ」

 一番最初に演技と解説を行った「Large from Little」では、解説の途中で「皆さん、私の聞きとりづらい英語で申し訳ありません。私が言っていること、ご理解いただいていますか?」と確認をされました。客席からは「まったく問題ないよ!」という掛け声と共に大きな拍手が。あぁ、皆さんちゃんと集中してレクチャーを受けているんだなぁと嬉しくなりました。
 そして、広げた空っぽの紙袋の中からアメリカ製のコーラのボトルを取り出し、袋の中にバスン!と落として、そのまま目の前に居た観客に手渡したとき、私の耳に聞こえるくらいの「オゥ…」という驚きの声が客席から漏れました。
 やはり見慣れたボトルが空っぽの紙袋の中から突然現れて、紙袋とボトルに仕掛けがないことが観客に大きなインパクトを与えていたのでした。

 前田さんのレクチャーで興味深かった点は、これほど大勢の参加者を前にすると普通は「押せ押せ」の一方的な講義になってしまいがちなのですが、観客とコミュニケーションを取りながら、インタラクティブにレクチャーが進んでいくのです。途中「日本人は『つまらないもの(Useless things)』を差し上げる文化があります!」というフレーズを繰り返しジョークとして使われ、参加者の皆さんはこの『ランニング・ギャグ』を凄く楽しまれていました。



 私もレクチャーを横から楽しんでいたら、レクチャーに参加されていたスタッフのお1人、歴史家のDustin Stinettさんがレクチャーブースへとこっそり近づいていらっしゃいました。

「Dustinさん、レクチャー面白い??」
「もう、最高だね!…Yuki、ちょっと良いかい?」
「もちろん!どうしました??」
「…レクチャーノートを見せてくれないか?」
「おやすいご用。どうぞどうぞ!」

 Dustinさんにノートを1冊渡すと、彼はこのノートを見ながらこう言いました。

「Yuki、いまノートを1冊買わせてもらっても良いかい?」
「ナイショだけど、もちろん良いですよ!」
「ありがとう!…ちなみに、これ1冊いくらだい?」
「いくらだと思う?」
「うーん…やっぱり15ドルじゃないの?」
「なんと5ドル」
「えっ、何だって!? 正気の沙汰じゃないぞ、それ! この号、もう売り切れで手に入らないんだぞ!」
「だって、5ドル以上で販売したら、前田さんのマネージャーさんに前田さんが怒られちゃうからね。最初は1ドルで充分って言ってらっしゃったもん」
「Yuki、分かった……3冊くれ!」

 この時、ちょっと頭の中に閃いたことがあって、わざと1冊取り置きをしました。これが後で功を奏することになります。


 
 レクチャーは大喝采のなか終了しました。その瞬間、参加者の波が私のいるブースへ向かって押し寄せました。次々5ドル札を私に差し出してきます。

「押さないで! まずはお釣りのない方から販売させて頂きます!!」

 お釣りが出来た所から、高額紙幣しか持っていないお客さまにもノートを販売します。次から次へひっきりなしに参加者がやってきて収拾がつきません。販売開始から5分も経たないうちにノートは完売してしまいました。

 販売終了してからも人がひっきりなしにやってきます。
「もう販売終了なんて、一体どういうことなのっ!!」参加者の女性に怒られながらも、
「日本から持ってこれるだけの分量でしたし、Genii誌の読者の皆さんならiGeniiのアーカイヴスに行けば、今日Tomoさんがレクチャーした内容のほとんどを知ることができますよ! あとRichardが出版した『Five Times Time : JAPAN』(Kaufman and Greenberg刊、1992年)という本の中に風船を使ったカード当ては掲載されていますから! ただ、風船の復活現象だけはここで初めて解説されましたから、これだけ覚えて帰ってください!」
「え、何よそれ!? iGeniiなんて聞いたことがないわっ!!」
「Geniiのウェブサイトに飛んで下さい。そこに詳しく解説されていますからねー!」

と叫びながら、押し寄せてくる参加者の皆さんからの質問を捌いていきました。どの作品がGenii誌のどの号に載っているかメモに書いてあげたり、口頭で教えたり、レクチャーノートが早く無くなってしまったことへのお詫びをしたり。
 結局は30分ほどかかって閉店ガラガラ~。正に戦場でした。



afterlecture_20121108181622.jpg
ずっとサイン会

 ブースを片付け、会場を出ると、会場の外で前田さんはずっとレクチャーの参加者のみなさんにサインをされていました。その皆さんに感謝の言葉と「いかがでしたか?」と気さくに声をかけられ、会話を楽しんでいるようでした。
 解説を聴き逃した方には、ちゃんと目の前で実演したり、レクチャーで教えなかった細かい要点を教えてあげたり、アフターケアもバッチリ。参加された皆さんは大満足のご様子でした。



 前田さんがサインをされているテーブルに、関西から参加されたご婦人がいらっしゃいました。

 このご婦人は前田さんの熱心なファンで「いやぁ、もうね、どうしても前田さんにお逢いしたかったんですわぁ~」とバリバリの大阪弁で熱く語られていたのを覚えていました。
 その様子が凄くチャーミングで、前田さんも印象に残ったよう。大会期間中にこのご婦人を見かけるたびに「楽しんでいらっしゃいますか?」と声をかけ、ご婦人は熱心に前田さんに自分は如何に楽しんでいるか?を語っていらっしゃいました。

 このご婦人はもちろん前田さんのレクチャーに参加され、サインをお願いしながら、如何に前田さんのレクチャーが楽しかったかを語られました。すると、参加者の何人かが前田さんのレクチャーノートを持っていることに気づかれました。

「あ、これは何ですか?」
「これはレクチャーノートですよ。さっきYukiさんが販売されていたんです。レクチャーの最後にご説明しましたよ」
「えっ!? わちゃー、それは知りませんでしたわぁ。私、英語がまったく分からないので、そんなことがあったなんて…」と、凄くガッカリされていました。

「前田さん、前田さん」こっそり前田さんに耳打ちをしました。
「どうしました、Yukiさん」
「万が一のことを思って、ノートを1部取り置きしておいたんです」
「Yukiさん、ナイス!」
…良かった、判断は間違っていなかったようです。

 そのご婦人に「5ドルなのですが、1部取り置いてあったので、よろしければお分けしますよ!」と伝えると、ご婦人は満面の笑みで「ほんまですか??うわぁ、凄く嬉しいわぁ!!」と仰いました。

 実は先ほどレクチャーブースで1部取り置いたのは、このご婦人のことを思い出したからだったのです。確か英語がまったく分からないと仰っていたよな、もしかするとノートの販売とかアナウンスが伝わらないかも…と思ったからでした。



 この大会に参加して一つ非常に不思議だったのは、日本人の参加者でショウやレクチャーの後でその感想を前田さんに声をかけに来られたのは、このご婦人お1人だったことです。

 日本人以外の参加者の皆さんは前田さんに気さくに、しかし、ちゃんと礼を尽くして、いろいろな話をされていました。それに対して前田さんも礼を尽くして大変気さくに答えていらっしゃいました。

 なんだろう、この差は。同じ国からの出演者なのに、凄くよそよそしいなぁ…と思っていました。
 
 私が帰国して前田さんとSkypeをさせて戴いたとき、こんなお話しが出ました。

「Yukiさん、大会が終わったらね、Facebookに突然友達申請があったり、『大会ではお世話になりました』ってメールが届いたりしてるんですよ……それならば、どうして現地で私に声をかけないんでしょうね? そこから新しい関係が生まれるかもしれなかったのに」

 実は、私にも似たようなメールやメッセージが届いていました。
 非常に奇妙な気持ちになりました。

 何故、私が先ほどの関西からのご婦人にレクチャーノートを取り置いたかと言えば、ご婦人が私や前田さんにコミュニケートをされて印象に深く残っていたからです。それならば、と一肌脱ぐ気持ちにもなるってものです。それが日本では「面倒くさいから」と見過ごされ、蔑まれ、本当に見かけなくなってしまった義理人情なんだと思います。

 今回のこの大会では、ありがたいことに海外の新しい友人ができました。古い畏友たちとも再び繋がりができたりもしました。
 もちろん先生Jamyのおかげでもありますが、勇気を出して“Hello!”と私から声をかけ、「礼を尽くしながら」自分の事を相手に伝えた所から新しい友情が生まれました。これこそがコミュニケーションなのではないか?と私は思います。義理人情の大切さは、世界共通だと思います。

 Day 4でこの思いが確信に変わりました。



 単に仕事を完了させるだけでなく、その仕事を完璧にこなし、さらに、国内外のクライアントや参加者の期待以上の大きな成果を出すための、本物のプロの秘密を知ってしまいました。社会的に広く認知され、本当に凄い実績を積み重ねた、第一線で活躍するプロの、です。しかも、今回チラリと見せて戴いた秘密はほんの氷山の一角に過ぎないことも。

 ピン!と背筋が伸びる思いでした。

 前田さんと一緒の時間を過ごして、名画「バベットの晩餐会」(ガブリエル・アクセル監督、1987年)に登場する女性バベットを思い出しました。
 料理という芸術で人をもてなし、尽くし、幸せをもたらす。その技術を一切村人に語らず、ただ、与えられた環境の中でベストを尽くし、淡々と最高の料理を提供する。
 そのバベットに関心を向けないふりをし続ける固定概念に縛られた村人たちも、最高の料理を楽しむうちに笑顔に溢れ、幸せに包まれていく。
 バベットの凛とした佇まい、その立ち姿の美しいことと言ったら。是非、この映画をご覧いただきたいです。

 前田さんは日本においては西洋的なセンスを取り上げられがちなのですが、実は非常に日本的な侍なのです。その志は、まさに侍のそれとまったく変わらない。こうしたすべての事象に対する“Attitude”が、前田さんを唯一無二の存在にしているんだと。  



 私がどれだけ言葉を尽くしても、説得力がないかもしれません。では、海外の参加者と大会サイドの皆さんがどう感じられたか? 何故、数多い日本のマジシャンの中から前田さんが選ばれ、そしてここまで愛されたのか? これがすべてだと思います。 最後にお読みください。

"Speaking of Tomo, it was a thrill to see him. I met him about twelve years ago when I lived in Japan and he was so kind and gracious then. It was fantastic to find a renewed friendship with him. We talked at length about his show and lecture and, as always with my Japanese friends, I felt warmly welcomed by his friends, including the lovely Yumi. Tomo Maeda, to me, is one of the coolest guys on the planet. He is smart, gentle in his demeanor but strong in his opinions and he has a slyly disarming sense of humor. Check out Tomo via the Genii archives."
-Doug Thornton

"-One of my highlights:Tomo Maedo's restored balloon"
-Nathan Coe Marsh

"The Asian new breed (Yumi, Tomo Maedo, Lukas)."
-Jonathan Pendragon
(注:あのペンドラゴンズのジョナサンさんです)

"Tomo Maeda was mystifying with a lighter side. Performs a traditional piece, makes a ring disappear...and he exclaims that "A good Japanese story always ends with a tear" He was so forthcoming to all convention goers, a wonderful man."
-Magick Baley

"Tomo MAEDA is the one of most talked-about magician."
-Richard Kaufman/ chief editor of "the GENII MAGAZINE

"He was a real highlight of the GENII Bash."
-Matthew Field/ the former chief editor of the Magic Circular"/Author

(Day 3に続く)
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yuki_the_bookworm  (a.k.a "べたねば")

Author:yuki_the_bookworm (a.k.a "べたねば")
何げない日常の中の、本と料理とマジック。

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