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Many Thanks!

 最近、いろいろな方に私の書いたエントリーについて、追加事項をお教えいただいております。本当に有難うございます。「善は急げ」の精神で、それらをここでまとめてご紹介しておきます。



 まずは、このエントリーでご紹介した、イギリスの名マジシャンポール・ダニエルズさんが出演したハイネケンのCM、あすぱらのk_motonariさんがYouTubeのリンクを見つけていただけました。
 ただ、4部作の1、2、4しか見つけることが出来ませんでした。連作になっていますので、リンクを張っておきます。テロップの言葉を訳しておきましたが、このままだとネタバレになって面白さが薄れてしまいますので、反転で読めるようにしておきました。動画を一度ご覧になってから、テロップはこんなことを言っていたんだと思ってください。

Part 1
題名「Black Mail(恐喝)」
テロップ:「ハイネケンを買わないと、このコマーシャルを流し続けます

Part 2
題名「We meant it(私たちは本気です)」
テロップ1:「どうやら前のCMを本気に受け止めなかった方がいるようです
テロップ2:「多分、これなら本気にしてくれるかもしれませんね
テロップ3:「良いですか、ハイネケンを買わないと、このCMを流し続けます

Part 4
題名「Treat(おもてなし)」
テロップ1:「朗報です。ハイネケンの売上が目標に到達しました
テロップ2:「そこで、皆さまにおもてなしをご用意しました
テロップ3:「なんて清々しい! そんなときこそハイネケン!

 元々ハイネケン社の海外でのCMは洒落ていたり、面白い作品が多いのですが、2002年に初めてこの映像を観たとき、よくもまあ企画が通って、皆さんがにこやかに出演したなぁ、とビックリしました。



 このエントリーで触れました、名喫茶荻窪邪宗門に関するリンクを、カズ・カタヤマ さんからお教えいただきました。

 写真家塩沢槙さんのこのブログに、荻窪邪宗門の素敵な写真と奥さまの人柄が分かる文章が掲載されています。このお店へ出向いたことがある方なら、お店の雰囲気を本当にうまく切り取っている写真だとお分かりになると思います。塩沢さんのブログには、懐かしさと温かみを感じる写真が満載です(また、食べ物が本当に美味しそう!)。



 映画 『アバター』に関する、大変面白い記事を教えていただけました。『アバター』は3Dの方式を知ってから観ないともったいない
 そうなんだ!知りませんでした…orz 確かに、この記事を読んでから観に行かないと損しますね。17の劇場に近い方は是非。匿名希望さん、ありがとうございました!



 最近、何人かの方にリンクを張っていただきました。右欄のリンクの項目にも加えてあります。

・shirikiさんの「片道きっぷ」

 この元旦から始められたばかりだそうですが(私も始めたばかりですが…)、私も以前エントリーに書かせていただいた『午前零時のサンドリヨン』の書評が面白かったです(一部意見に激しく同意したりして。元々気に入っていたたむらぱんの唄もさることながら、あのダンスにはノックアウトでした。以来、佐々木希さんが掲載されている雑誌を見つけるとつい手に取るようになり、その度に妻のCathyから冷たい視線を浴びせられることになっています。
 話は変わりますが、たむらぱんのラジオ番組が、丁度今週の月曜日から私の住む地方で始まったのですよ。お好きな方は、是非。shirikiさんのブログを読んでいない方には何のことやら分からない内容で、本当に申し訳ありません…orz)。

・shanaRさんの「窓ぎわ、前から二番目は意外に安全である。」
 
 なにやら、意味深なタイトルですね。達者な演技の動画などを、精力的にアップされています。 

 shanaRさんが演じる「カニバル・カード」を拝見していたら、亡き名人、フレッド・カップス氏の名人芸を思い出したりしました(そういえば、私が小学生だったころ、初代の引田天功さんもテレビで演じられたんですよね)。
 私個人は結構好きな現象なんです。現象そのものにユーモアと華があるんですよ。若くして亡くなったスペインの名人、ホゼ・キャロル(ペペ・キャロル)さんの作品は、極限までショウアップされた作品です(実際に演技を拝見したかった! ホワン・タマリッツ氏と演じているこの9カードモンテは傑作!)。この春辺り、大阪の素晴らしい研究家、石田隆信さんの動向をチェックされていると吉かもしれません。

 あと「8」と「ate」のギャグは『Marlo Magazine vol.2』(1977年)の中で解説された、エド・マルローのアイデアなんだからね!ベ、別にあんたのために言ってるんじゃないんだから!(←最近習得したツンデレ風に言ってみました)
 そう思えば、氏から薫陶を受けたカードの名手アラン・アッカーマン氏や、とんでもないギミックカードで一世風靡したドン・イングランド氏がよくこの駄洒落を使うのはさもありなんと思います。

 ただ、この現象はギャグやジョークを入れる余地があまりに広すぎるので、余計な駄洒落やギャグのために現象がぼやけてしまう作品も結構多いんですよね…。その匙加減が難しいために、演じたいのですが、中々演じられないままでいます。

追記:1つ前のエントリーで触れました『Abbott's Encyclopedia of Rope Tricks for magicians』(書名、間違えてました。ごめんなさい!)は、TONおのさかさんと壽里竜さんが翻訳を担当されます。私の担当する翻訳本は、書名、内容共に、もうしばらく内緒です。しばしお待ちを。



さらに追記(1月13日):
 またリンク忘れ。アメリカの奇才で優れた錯覚を生み出したジェリー・アンドゥラス氏が考案された「ナット・イリュージョン」の動画が注目されているようなので、「らばQ」さんへのリンクをはっておきます。

 以前、アンドゥラス氏のドキュメンタリーDVDが発売されたのですが、必見ですよ。未見の方には是非オススメします。
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